OCR・デジタルペン・タブレット このページを印刷する

Before

  • 作業計画に対して、手書きで管理している生産実績や作業記録をタイムリーに反映させたい。
  • 生産実績や作業記録を手入力でデータ化しているので、毎日時間が掛かるし、間違いもある。
  • 手書き情報のまま保管しているので、必要な時に書類を探し出すのに時間が掛かってしまう。
  • 書類の保管場所が年々減っていて困っている。

After

  • 手書き情報は、日々データ化し、書類は短期間で廃棄するようにした。
  • 入力はパンチングではなく、操作が簡単な専用の機器を活用するようにした。

Point

  • 生産実績や作業記録を手間なくデータ化できますので、パンチング入力に掛かる工数を削減できます。
  • 作業計画に対して、生産実績や作業記録をタイムリーに反映しやすくなります。

毎日のデータ化には、入力現場のオペレーションが大切

生産や品質検査などの工程では、計画に対する作業実績を手書きで記入し、後でまとめてデータ化し、活用するケースが見られます。しかし入力は手間なので、紙のまま保管し、必要な時に苦労して探し、利用しているケースもあるようです。 そこで小林クリエイトでは、作業実績を収集するには、入力する現場のオペレーションが大切と考え、さまざまな入力方法をご用意しています。  

■デジタルペンを活用

「現場では扱いやすい手書きで記録できます」
「文字だけではなく、図なども取り込むことができます」
「ペンを専用フォルダに置くだけで、手間なくデータ化できますので、生産の進捗を高頻度で取得できます」



■OCRを活用

「現場では扱いやすい手書きで記録できます」
「各部門から集まった書類を短時間でまとめて処理できます」
「使用現場で読取位置を設定できるソフトウェアもご用意しています」



■ハンディターミナルを活用

「部品や仕掛品など収集対象をバーコードなどで照合した上で、データ入力できます」
「出荷検品情報など指示情報を活用しながら、データ入力できます」
「手書き記入を止め、直接データ入力できます」



■タブレットを活用

「手書き記入を止め、直接データ入力できます」
「写真が含まれる入力情報をアップロードできます」
「関連情報を参照できます」
 

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