RFIDで金型管理 このページを印刷する

Before

  • どの金型が、何回使用されているか実績収集ができていない。
  • 金型が摩耗し、不良製品が出てから金型のメンテナンスを実施したことがある。
  • 金型の使用実績は現場で記録し、手作業でデータ化している。

After

  • 金型にRFIDを取り付け、ショット数と金型のIDを紐付けし、自動で実績収集するようにした。

Point

  • 金型毎の正確なショット数と作業した製品の仕上がりを比較検討することで、金型ごとのメンテナンスタイミングを細かく検討できます。
  • 金型のショット数の品質基準を、現場の作業実績に応じて見直しできます。

射出成型などの設備毎に、金型の最適なID取得方法と運用システムを提供

金型をメンテナンスする時期の判断には、作業中の音を聞いている、あるいは仕上がる製品を見ている作業員の意見が大切です。また金型の予防保全を考えた場合、同時に客観的な実績数字との比較も重要になります。 そこで小林クリエイトでは、金型がどの設備で何ショット使用されたかを正確に収集するための仕組み作りをサポートしています。  

・金型の使用現場を訪問し、設備や金型や作業環境に適したRFIDを選択します。
・金型の保管(ロケーション管理)などのご相談にも対応いたします。
 

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