誤品チェック/実績収集システム ハブリッジ このページを印刷する

Before

  • 工程内の作業毎に異なる予定データと実績データの照合条件に合わせた実績収集システムの開発に費用がかさむ。
  • 取引先毎に異なる照合条件に合わせた誤品チェックシステムの開発に費用がかさむ。
  • 1つのシステムで様々なバーコード読取を行いたい。

After

  • バーコード読取、照合パターンを自社で複数マスタ登録し運用できるシステムに改めた。

Point

  • 取引先が増えても、自社で誤品チェックの照合条件を追加設定できますので、開発コストが抑えられます。
  • 工程内の物の移動管理や作業実績を収集する箇所が追加されても、自社でバーコード読取や照合パターンを設定できますので、素早く対応できます。

バーコード読取や照合パターンを自社で設定

製品出荷時の現品票差し替えチェック、製品入出庫置き場のチェックなど、都度出荷データと照合し作業が進められるように、ハンディーターミナルを活用した「誤品照合システム ハブリッジ」をご用意しました。 ハブリッジは、誤品照合以外でも、工程内の物の移動管理や作業実績の収集など、さまざまなシチュエーションで活用いただけます。 またバーコード読取、照合パターンを複数マスタ登録できますので、読取バーコードの追加・変更も自社内で解決できます。運用に合わせて照合パターンを登録してご利用ください。  

《特長》
■照合予定データの取得
「照合予定データを事前登録しなくても、伝票のQRコードから照合予定データを抜き出すことで、予定と実績とを照合できます」
「固定長レイアウトであれば、様々なレイアウトに対応できます」

■複数社対応
「1台のハンディーターミナルで、複数の納入先向けの照合ができます」

■作業進捗管理機能の充実
「ハブリッジシステムからの読み取り情報は、読取情報検索メニューで確認できます」
「リスト出力・csv出力・txt出力に対応しています」
 

関連情報
カタログ

PAGE TOP