誤搬入防止システム このページを印刷する

Before

  • フォークリフトでの作業員が、指示書と現品を手作業で照合して作業しているので、手間が掛かる。
  • 作業指示書を確認し作業していても、うっかりコンテナを間違えて荷積みしたことがある。

After

  • 作業員がフォークリストに乗ったままでも、作業指示データと現品を照合し、積載作業が適正か判断できるようにした。
  • 荷積みするコンテナを間違えそうになった場合には、パトライトで視覚的に警告するようにした。

Point

  • 作業員がフォークリフトに乗ったままの作業が増え、作業性が良くなります。
  • うっかり荷積み間違いをしそうになっても、作業者が作業ミスを直ぐに発見し、修正できるようになります。
  • 作業実績を取得しながら進められるので、作業の進捗を随時積載計画に反映できます。

出荷作業のポカミスを、RFIDを活用し防止

海外生産化によるコンテナ本数や仕向け先が増加する中、輸出入センターにおける工程管理では、バンニング計画に応じた個装作業や積み込み待機場作業、コンテナ積載作業など複数にわたる工程への作業指示と、その作業が適正か否かの照合が実施されています。 そこで小林クリエイトでは、作業しやすい積載作業システムの導入や作業の照合に必要なQRコードやRFタグの最適な利用をご案内します。  

《特長》
■誤搬入を防止
「搬入ゲートごとに取り付けたアンテナで、現品の積載指示と仕向け先を照合しながら積み込みますので、搬入間違いをその場で発見できます」
「搬入ミスには、パトライトランプで作業員に警告を発します」

■作業実績を取得
「作業履歴を取得しながら搬入作業が進められます」

■RFIDを活用
「RFIDを活用し、作業員がフォークリフトを乗り降りする回数を削減します」

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