
商品コードのみでなく、商品に関連した情報(例えば製造年月日や計量表示など)を連結してシンボル表示できるよう、国際EAN協会を中心に開発/標準化されたのがGS1-128システムです。既存のCode-128を採用し、商品に関連したそれぞれのデータに「アプリケーション識別子」(国際EAN協会が定めた各データフィールドのデータの種類とフォーマットを示す識別コード:以下AI)を付加して表示します。
医療材料に関しては、日本医療機器関係団体協議会および財団法人流通システム開発センター発行の「医療材料商品コード・UCC/EAN-128バーコード標準化運用マニュアル」において「出荷コンテナコード(チェックデジットを除いたJANコード12桁の先頭に1桁の梱包インジケータを付加してチェックデジットを算出した計14桁の商品コード)」に、原則として「有効期限」「使用単位換算入数」「ロット番号」のデータをそれぞれのAIにより、連結して表示することが業界標準とされています(「シリアル番号」が入る場合もあります)。



Windows XP/2000対応
基本項目以外に5項目のフリーデータに印字対応
動作条件としてMicrosoft MS-Accessが必要
堅牢型熱転写プリンタ
M-48PRO
8/12/24

汎用熱転写プリンタ
SR400シリーズ
R408/412/424
