検体ラベル貼付装置 VL-300 このページを印刷する

Before

  • 検体ラベルの手貼り作業の手間を軽減したい。
  • 採血済の採血管に検体ラベルを貼る作業は、手作業のまま残っている。
  • 分注容器に検体ラベルを貼る作業は、手作業のまま残っている。
  • 採血管へのラベル貼付位置がばらついて、分析装置でバーコードが読み取りエラーになったことがある。

After

  • 上位システムと連携した専用機器にて、採血管や分注容器に検体ラベルを自動発行し貼付できるようにした。

Point

  • 検体ラベルの自動発行・貼付により、手貼り作業の手間を軽減します。
  • 手作業となっていた採血済の採血管や分注容器についても、採血管挿入口に差し込みセットするだけで手間なく検体ラベルを自動貼付でき、職員の作業負荷を軽減できます。

検体ラベルプリンタと貼付装置が一体化

採血の指示に合わせ検体ラベルをプリントし、採血管の正しい位置に貼り付ける作業は、現場の職員の負担になっています。そこで、検体ラベルプリンタと貼付装置を一体化し、1本単位で検体ラベル出力から採血管への貼付を自動化する機器をご用意しました。

《特長》
■簡単操作
「採血管を採血管挿入口に差し込みセットするだけで、検体ラベルを自動貼りします」
「採血済みの採血管や分注容器にも貼り付けられます」

■ディスプレイ(オプション)には採血管情報を表示
「採血管情報を表示することで、採血管の選び間違いを防止します」

■コンパクトサイズ
「280(W)×370(D)×250(H)とコンパクト、設置しやすい大きさです」

■分析装置のバーコードエラーを防止
「検体ラベルを分析機に合わせた最適な位置に貼付けられるので、分析装置での読み取りエラーを防止します」
 
 
 

※仕様や性能、外観などは予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

関連情報
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