健診データ収集・誘導支援システム T-MES for Center このページを印刷する

Before

  • 測定データを手記入・手入力する際に、記入ミス・記入モレが心配だ。
  • 健診終了後の結果入力作業を減らしたい。
  • 検査の待ち時間が長いという声がある。
  • 次の検査までどのくらい待つか、残りの検査はどのくらいあるかと受診者さまから尋ねられることがある。

After

  • 検査機器とパソコンを接続して、自動的に測定データを収集するようにした。
  • 受診者さま毎に待ち時間が一番短いと想定される検査を自動的に案内できるようにした。
  • 受診者さまが、検査の進捗状況や待合状況を各種表示で確認できるようにした。

Point

  • 検査機器から測定データを自動収集できるので、手入力による入力間違いや健診終了後の結果入力作業が大幅に減少します。
  • 各検査の待ち時間が短縮されるので、健診終了が早まり受診者様の負担が軽減されます。
  • 受診者さまが、自分の検査の進捗状況や待合状況を確認できるので、「残りの検査はどのくらいあるの?」「あとどのくらい待てばいいの?」という不安を軽減できます。

受診者さまの誘導支援と自動的な測定データ収集で、より効率的な健診現場へ

受診者さまに安心して健診や人間ドックを受診してもらいたい。小林クリエイトでは、そんな健診事業者さまのご要望にお応えし、健診データを正確かつスピーディーに収集・登録することができ、検査待ち時間の短縮や受診状況の見える化を実現するシステムをご用意しました。

健診システムから属性情報や検査依頼情報、受診者さま特記事項などを受信し、各検査終了時には測定データなどをリアルタイムに送信します。
各検査の測定データや通過情報は、T-MES for Centerサーバーにもリアルタイムに取り込まれ一元管理されるため、健診現場の進捗・誘導状況の管理が可能となっています。

商品カタログ・詳細資料をご希望のかたは、お問い合わせフォームより資料請求をお願いいたします。

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