音声コードUni-Voice(ユニボイス) このページを印刷する

音声コードUni-Voice(ユニボイス)とは

 JAVIS(日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した漢字を含む文字データを約800文字記録できる携帯電話対応2次元バーコードです。

音声コードUni-Voiceは、スマートフォン・タブレット(iOS、Android)用の無料Uni-Voiceアプリを使用することにより、文字情報を「テキスト表示」と「音声読み上げ」で提供できます。多言語対応ができること、非通信環境でも利用できることが特徴です。


 2016年施行の障害者差別解消法対応に、そして2020年東京オリンピック・パラリンピック、ビジットジャパンプロジェクトでは「おもてなし」の基盤UD技術としてあらゆる方面での利用が期待できます。また、ねんきん定期便やマイナンバー通知文書にも採用され、ナショナルコードの位置付けとしての活用が推進されています。



○視覚障がい者向けサービス

 2016年4月に施行された「障害者差別解消法」で、障害を理由とした差別の禁止と、合理的配慮が義務(民間企業は努力義務)づけられました。
音声コードUni-Voiceは視覚障がい者が自分の持っている端末を使って内容を理解することができるため障害者差別解消法の対応として最適です。

①固定印刷の利用例
 封筒、冊子、パンフレット、チラシなどに印刷で音声コードUni-Voiceを入れることができます。

   
②可変プリントの利用例
 国民健康保険被保険者証、選挙入場券、無料ガンクーポン券、健康診断結果表などの帳票に、プリントで個人毎に内容の違う音声コードUni-Voiceを入れることができます。

  
    
○インバウンド対応
 15言語に対応し、オンラインはもちろん、オフラインでの利用もできるため、Wifi環境がない観光地や施設内でも使用が可能です。

  
    
○操作説明+ダウンロード

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