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NEWS 自動車・製造業

スマートファクトリーソリューションWebサイト「Factoridge」開設のお知らせ

掲載日:2021.04.01

生産現場(Factory)における情報伝達の橋渡し(Bridge)をお手伝いしてモノづくりのDXを加速させます

小林クリエイト株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:小林友也)は2021年4月1日に製造業・自動車関連製造業向けのWebサイト「Factoridge(ファクトリッジ)」を開設しました。このWebサイトを通じて小林クリエイトは、生産現場の課題解決のヒントや最新の自動認識技術を使用した改善事例などを紹介します。
【URL】 https://k-cr.jp/factoridge/

Factoridgeに込めた思い

自動車製造業を中心に日本の製造現場での課題解決に長年取り組んできた小林クリエイトでは、その事例やノウハウをより多くの方に知っていただけるよう、専用のWebサイトを用意しました。デジタル技術を活用した新たなイノベーションが求められるDX (デジタルトランスフォーメーション) の時代にあって、生産現場 (Factory) おける情報の橋渡し (Bridge) のお役に立ちたいという思いから、Webサイトを Factory + Bridge の「Factoridge」と命名しました。

改善事例の紹介

自動車関連をはじめとする製造業界では、労働人口の減少やグローバル対応していく中でのモノづくりの変化・物流現場の多様化などの課題が見られます。このような課題に対して小林クリエイトは、RFIDや2次元コードによる自動認識技術の活用事例や、情報(データ)の活用・見える化による生産・物流現場の改善事例を紹介します。

改善に取り組む生産現場の課題

【リードタイム短縮・在庫低減】
部品調達方法の改善により、生産変動に即した在庫の最適化を図ります。

【作業工数の低減】
オペレーションの効率化・合理化を図ります。

【品質向上】
作業のサポートや不良の早期検知などによって品質問題を改善します。

【予防保全/危険予知】
現場に潜む危険予知を検知して事前に通知します。

【トレーサビリティ】
製品や資材の移動を追跡して所在や状況を把握できるようにします。

その他にも、さまざまな現場の課題に取り組んでいます。

2021年4月1日
小林クリエイト株式会社