お客様事例のご紹介

隈病院様

2社の製品を比較した結果、現場作業者である看護師の声は、
意外にも「小林クリエイト製が良い」でした。

隈病院様

──採血業務では、どのような課題をお持ちでしたか?

隈理事長様当病院では、1日平均600名の外来患者様がいらっしゃいます。これは300床クラスの病院の患者数にあたります。そして、外来患者様の8割、人にして1日400~500名、採血管1,200~1,300本ほどの採血を毎日行っています。また、私どもは患者様の来院の負担を減らすために、来院後、採血いただき、その日の内に血液検査の結果を見ながら診察を終えられるように対応しています。採血管については、昔はシールを採血管に手貼りしていましたが、その後は他社のオートラベラーを導入して自動化していました。当時使用していたオートラベラーは、ラベルが機械の中で詰まるなどのトラブルが発生し、採血業務が止まることが度々ありました。トラブルが発生すると病院側の者では対応が出来ず、その都度メーカーに連絡して対応していました。なにぶん採血数が多いので、何かのトラブルで採血業務が滞ってしまうと、外来業務全体に影響が出てしまい、患者様にご迷惑をお掛けしてしまいます。

医療情報課 柳田主任様システム面でも不具合がありました。保守サポート要員が来て現場でプログラムを修正するものの、テストをしたらそれが直っていなかったりして、採血管の詰まりなど機器のトラブルよりもシステムメンテナンスの方に時間がかかっていました。また現場でプログラムを修正することにも驚きました。

美根採血室のレイアウトについても、採血台がオートラベラーを中心にコの字に配置されていて、患者様はお互いの顔が見える状態でした。それに、採血業務を行っている看護師同士の動線もぶつかる状態でしたので、もしかしたら作業性が悪いのではと感じました。

──弊社ソリューション導入のきっかけについてお教えください。

隈理事長様ちょうどその頃、当時のベンダーに不満を持っておりました。またオートラベラーについても更新時期を迎えており、調子が悪いことからリプレイスすることにしました。オートラベラーをリプレイスするに当たり、そのまま新しいものに更新するのは嫌で、複数の会社の製品を比較してから決定したかったので、小林クリエイトに声をかけました。結局、2社しか声を掛ける会社がなく比較のしがいがなかったですけどね。2社の製品を比較した結果、現場作業者である看護師の声は、意外にも「小林クリエイト製が良い」でした。

隈病院様

臨床検査科 森田科長様導入にあたって、小林クリエイトさんを選択するのは、非常に勇気がいりました。と言うのも、当時小林クリエイトさんはシェアが5~10%と聞きまして…。それをクリアするのが課題でした。それでも実際使用してみると、その心配はなくなりました。逆になぜこの製品がそれだけのシェアなのかと思ったほどです。

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