お客様事例のご紹介

隈病院様

以前の機械は、いわば採血管が出てくる謎の箱なんです。
どういう仕組みで出てくるのか全くわからない状況…。

また採血室についても提案をいただけました。採血台に関しては、以前は6台の採血台の中で1台しか昇降することが出来ず、立った状態で採血をしていました。そのため、看護師は腰痛に悩まされ、患者様にとっても安全な体位が取れないなどのストレスがあったのですが、全ての採血台を昇降台にすることや、車椅子の患者様も、どの採血台でも採血ができるレイアウトを提案していただきました。それらについてもきめ細やかに対応していただきましたね。こちらの要求はほとんど聞いていただいています。機械が止まらない、万が一止まったとしてももう一台あり、滞りなく採血作業が流れるというのが良いです。採血室のレイアウトも全面的に変えていただき、患者様にとっても良いですし、看護師にとっても働きやすい、より安全に採血できる環境が整いました。

隈病院様

──導入後の効果はいかがでしょうか

隈理事長様2010年9月の導入当時より、現在の患者数は10数%増えていて、採血数もはるかに増えていますが、大きなトラブルはありません。

看護本部 新田本部長様やはり機械ですので、小さなトラブルは起こりましたが、それによる待ち時間はありませんね。

医療情報課 柳田主任様当病院では、診療前検査でどんどん採血室に患者様がいらっしゃいます。採血をして、その数分後には結果が出ます。ここで、トラブルが発生して渋滞すると、あとの診察が全然進まなくなってしまい、患者様にご迷惑をお掛けすることになります。患者様にご迷惑をお掛けしないためにも、オートラベラーはやはり2台導入すべきだと思いますね。現在は、一方に不具合が生じた場合、手軽に他方に切り替えることができるので、看護師も喜んでいます。機械の切替え作業は、現場の看護師が簡単に出来るように仕組みを作ってもらい、行っています。トラブル対応も十分で、現状では困っていることはありませんね。

隈病院様

──リモートメンテナンスによるトラブル対応についてはいかがですか?

医療情報課 柳田主任様どんなにすばらしい保守体制を整えていても、機械にトラブルが発生した際、対応に来てもらうまでに必ず時間がかかります。小林クリエイトの製品は、看護師でも画面の案内を見ながら自分でトラブル対応しています。これは本当にすごいことだと思います。

隈理事長様あのトラブル対応画面は良いですね。トラブルが起こったら、トラブルが発生していると思われる場所の写真が出てきて、対応の仕方などが表示されます。あれは現場の看護師に大好評なんですよ。以前の機械は、いわば採血管が出てくる謎の箱なんです。どういう仕組みで出てくるのか全くわからない状況で、一度詰まると採血管がどこに行ってしまったのかわからなかったですね。小林クリエイトの製品は開けば全てが見えるので、どういう搬送経路なのかすぐにわかります。ちょっとスキルがついてくると看護師が中の構造をなんとなくわかって対応できますからね。あれは素晴らしいですね。

──弊社と協業する中で苦労話や笑い話があればお聞かせください

隈理事長様当病院では、専任のデザイナーがおります。病院の内装、調度品や照明器具など、すべてデザイナーの目を通っています。今回、製品導入する際にも、デザイナーがすべて目を通しました。

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