お客様事例のご紹介

隈病院様

自社の製品以外でも改善のきっかけを提供してくださるということは
中々ないことなので、すごくありがたいです。

美根採血台や採血管準備装置の色について、デザイナー様に色見本を見ていただき、相談をさせていただいて決定しました。

隈病院様

医療情報課 柳田主任様困った点と言えば、当初、採血台の呼出し用番号表示画面に赤枠があったのですが、デザイナーに外してほしいと言われ、小林クリエイトさんに急遽お願いしました。

隈理事長様デザイナーがうち(隈病院様)のイメージに合っていないから外せと言うんです。無茶言うな~と思いましたが、何とかなるものですね。

医療情報課 柳田主任様結果的には、番号表示画面は患者様からも好評で、見やすいとの声をいただいています。

──小林クリエイトの対応はいかがでしたか?

看護本部 新田本部長様こちらからの要望に対する対応が早いですね。採血室もこんな風に変えてほしいと言うとすぐにレイアウトを変えてもらえました。(前述の)番号表示の画面変更も早かったですしね。

医療情報課 柳田主任様小林クリエイトの製品ではないのですが、電子カルテの問題点などを最初に指摘していただいたのが小林クリエイトさんでした。今はその指摘を踏まえて改善しまして、不具合が起きなくなっています。自社の製品以外でも改善のきっかけを提供してくださるということは中々ないことなので、すごくありがたいです。

──小林クリエイトにメッセージを!

隈病院様 隈理事長様なんと言ってもデザインがね…。海外の医療機器はデザインにこだわりがありますよね。お金も驚くほどかけています。
小林クリエイトの製品は、機械としてここまでできる、ここまでやったというものはみなさん誇りとしてお持ちですよね。ただ、製品として出来上がったときに、お客様にとってどのような価値を持つのか?どのような機能を持つのか?またどのような場所に設置するのか等の、ユーザー側の製品の機能にとどまらないニーズや思いまでは考えられていない気がします。
製品は、その見た目や所有した時の満足感、そして手に持った時のなじみ感が「デザイン」だと思うんですよ。今後、医療の取組みが増えてくると思いますが、全社を挙げてそういったところも取り組んでほしいですね。今回導入したオートラベラーは、まぁ愛想はないけれど愛すべき機械といったところですかね。

看護本部 新田本部長様小林クリエイトさんからは、良いものを作っていこうという熱意がひしひしと伝わりました。一緒に作っていくという思いが感じられました。私の中では一緒に良いものを作っていったんだという感慨があります。今回のことは、色々な人に協力いただきましたが、私の中では成功体験として今でも思い返すことがあります。

医療情報課 柳田主任様機械そのものは、オープンでわかりやすいです。そのおかげで機械についてこちらで対応できますし、提供していただく情報もわかりやすいですね。プログラムも情報をオープンにしていただいて、また色々指摘もしていただいて、こちらもそれに応えるためにたくさんのことを投げさせてもらいました。こちらの要望に対して無理という場合も、なぜ無理なのかという理由をわかりやすく教えてもらいまして、「では代わりにこうしましょう」という代替案をもらいました。そのスタンスは当初から変わらずですね。

臨床検査科 森田科長様オートラベラーを実際使ってみて、2台導入がベストです。一台が止まっても、もう一台がある。これだけですごく安心感があります。ぜひ2台あわせて売ってください。また、見学に来られたい方がいらっしゃったら、いつでもお越しください。

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