障害者手帳カード

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障害者手帳カード発行業務システムについてご案内します

障害者手帳カード発行業務システム

2019年4月から、省令の改正によって障害者手帳のカード化が可能となりました。
小林クリエイトは、カードの発行システムからプリンタ、カード、受託処理までトータルで提供いたします。


■パッケージ型システムのため、導入コストが安価かつ短期間での導入が可能
■写真付きIDカード発行に関し、国家機関や大手企業、大学などの教育機関での豊富な実績あり

システムの特長

1.上位システムのデータを用いて、写真貼付用のカード発行台紙をプリント
2.カード発行台紙の写真を読み取り、カード発行データを連続的に自動作成
3.顔写真の自動トリミング加工
4.高セキュリティ・高耐久レーザーマーキング方式によるモノクロカード印字発行
5.受託処理対応用のLGWANデータ転送ソフト標準搭載
6.カード以外の消耗品(リボン・インキ等)不要でランニングコスト安価(トータル費用逓減)
7.インク等を使わないので、汚れを気にせずハンドリング可能

業務フローイメージ

カードの特長

・厚生労働省の仕様に準拠
・レーザーマーキング印字方式との組み合わせにより、高耐久、高改ざん性を実現
「削れない」「色あせない」「水・薬品に強く改ざんできない」という特長があります
・安価な素材を採用
・有害物質、有害ガスは発生しません

カードプリンタ(IDL-A)のご紹介

・世界最小クラスの小型卓上プリンタ
・レーザー光線でカードの内部に印字する方式
・印字・写真の圧倒的耐久性
・圧倒的改ざん防止性
・マイクロ文字印字も可能な印字性能
・盛り上げ文字マークの印字も可能(タクタイル加工)
・ワンパスでの両面プリント機能

裏書プリンタ(Zenius-is)のご紹介

・カードの備考欄への記載事項変更などを印字可能
・細かい文字を鮮明に素早く印字、業務効率UP
・リボンの自動消去機能搭載で個人情報を万全に保護
・カードをスキャンして画面表示するため追記が容易
・印鑑もイメージ印字可能

※カード印字面にシールが貼られている場合、印字できる範囲に制限があります