仕事内容

小林クリエイトには、様々な職種が存在し、会社を支えています。
ここでは、 募集する職種の仕事内容について、ポイントを絞ってご紹介します。

#生産職社会に欠かすことのできない印刷製品をつくりだす。

当社印刷製品の製造に携わります。
生産工程別、または製品仕様別に部署が分かれており、部署間で連携を取りながら1つの製品を生み出していきます。
取り扱う製品の幅広さや重要性の高さから、豊富な知識と、高い品質を保ちながら効率よく業務を進めていく対応力が同時に求められます。

PROCESS

PROCESS(研究開発)

先輩社員の声

VOICE 1

社会の中で 自分の仕事がどう役立っているのかを
実感できます。

2016年入社

仕事内容

私は、印刷製品の中でも宛名などの個人情報が記載されるもの(DMや請求書、公的な通知物等)のプリント・加工業務を担う部署で働いています。社員は全長25メートルほどある大型の機械を基本一人で操作しますが、作る製品によってその都度使用する機械が変わるため、現場ではどの機械にも対応できる社員”多能工”の育成に力を入れています。現在私は8種類ほどの機械操作を習得し、リーダーとして社員数名をまとめる役をまかせられています。

仕事のやりがい・面白さ

入社してから知ったことですが、当社は非常に大きな案件を請け負っています。誰もが知っている企業や公的な機関からの通知物が、実は当社工場から発送されていることがよくあります。自分が作った製品が実際に家に届くと、自分の仕事が社会の中でどう役立っているか手に取ってわかるので、とてもやりがいを感じますね。また、慣れ親しんだ通知物が、どのような紙、どのような工程を経て作られているのかがわかると、面白さを感じます。

職場の雰囲気

上司や先輩が普段から相談しやすい雰囲気をつくってくれているので、何か納得できないことがあったり行き詰ったときにとても助かります。アドバイスをもらうことはもちろん、若手の意見もしっかり聞き、それが仕事に反映されることもあるので、自信をもって日々仕事をすることができています。また、職場環境としては、製品の品質を落とさないために年中一定の温度と湿度が保たれており、男女年齢を問わずたくさんの人が働いています。

思い出に残っている仕事

仕様書に従い作業を行ったところ、指定の紙が予想以上に分厚かったことで、指示された位置に折りが入らないという事件がありました。納期が迫っていたため、別の方法はないか他の課も交えて検討した結果、製造工程を大きく変え、全く別の機械を使用することで対応できることがわかりました。ただし、工場の機械は全て製造スケジュールが組まれており、それを崩すことは全体の製造スケジュールを狂わせることに直結します。他の案件の妨げにならないよう、新たに製造スケジュールを組み直し、なんとかこの危機を切り抜けました。様々な製品製造に携わった自分の経験が活きて、冷静に対応できるようになっていることを実感しました。

VOICE 2

あなたの「チャレンジ精神」が活かせる仕事です。

2017年入社

仕事内容

私は『メリットフォーム』と呼ばれる特殊な配送伝票をつくる機械を担当しています。メリットフォームは、主に運送サービスや通販を行う企業様に提供している配送伝票で、2枚の紙を糊で貼り合わせた構造となっています。印刷済ロール紙2種類と液体のり2種類、刃を機械にセットし、操作することで完成しますが、納める企業ごとに仕様が違っており、その数は100種類以上にのぼります。

仕事のやりがい

生産職としての実力の差は、品質はもちろんですが、作業時間に顕著に現れます。業務工程として『段取り(準備)⇒調整(テスト)⇒本番』という流れがありますが、入社して1年ほどの頃は本番にたどり着くまでで3~4時間ほどかかったのを覚えています。そこで、はじめに教えてもらった基本のやり方に加え、他の人のやり方やアドバイスを織り交ぜて自分のやり方を追求していった結果、今では1.5~2時間ほどに短縮できるようになりました。自分の経験や成長が、作業時間という形で目に見えて実感できるので、そこに面白さとやりがいを感じています。

生産職に向いている人

「チャレンジ精神のある人」だと思います。
入社して最初の年は機械の補助を行いながら色々な知識を吸収しましたが、話を聞くだけにとどめず、実際にやってみて、わからなかったらすぐ聞くという姿勢が、自分を大きく成長させたように思います。また、教えてもらったことをもとに、自分のやり方を追求して改善していける人は現場でどんどん活躍できると思います。

就職活動中のみなさんへ

私は学生時代、業界業種問わず企業を見ており、地元企業であることや周囲の一押しが決定打となって当社に入社しました。自分が何をやりたいのかを明確にもって入社したわけではありませんが、設計書の内容が全く理解できなかった1年目、不安を感じながら機械の主担当となった2年目、自分なりのやり方を考える余裕が出てきた3年目と、時間を追うごとにこの仕事へのやりがいを感じるようになっています。『やりたいことがわからない』と焦っている方がいましたら、入ってみないとわからないこともたくさんあることを念頭におき、落ち着いて自分のペースで就職活動を乗り切っていただきたいと思います。

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