リスクマネジメントへの取り組み

リスクマネジメント

会社を取り巻く種々のリスクに対しては、その基本的な指針や対応を定めた「リスクマネジメント基本規程」を制定し、会社を取り巻く、各種のリスクを評価したうえで、取り組むべき課題とプライオリティーを明確にし、社員一人ひとりが業務としての作業を進める中でリスクが排除できるよう社内基準や手順策定を進めています。

リスクマネジメント基本方針

  1. 当社は事業の円滑な運用と継続性を阻害する多様なリスクを抽出・評価し最善の対策を講じます。
  2. 未然防止が最大のリスクマネジメントであることを、全ての役員・従業者が自覚し行動します。
  3. 全てのリスクマネジメントにおいて、お客様、株主、取引先、従業者、地域社会の安全を最優先に、迅速で責任ある対応を行います。
  4. 構築したリスクマネジメントシステムは継続的な改善を行います。

制定日:2008年4月1日

事業継続マネジメント(BCM)

大規模地震等の自然災害による生産設備の甚大な災害を想定した、“事業継続計画(BCP)”について、従来から運用しております消防(行動)計画や諸マニュアルとの整合を図りつつ、社内体制の再構築を行いました。また、防災組織としての新体制を踏まえ、規程類も従来の『消防計画』に加え、『事業継続マネジメント(BCM)基本規程』『防災マニュアル』『事業継続計画(BCP)マニュアル』として新たに制定、運用を開始しました。定期的な教育・訓練を行い、その結果を逐次諸マニュアルへ反映させています。

事業継続基本方針

・従業者とその家族の安全確保を最優先します。

・お客様への製品供給を全力で継続します。

・地域社会の復旧に貢献します。

・業務の早期復旧を図り、経営への影響を最小限に止めます。

行動指針

・予防の観点から、事前対策を積極的に推進します。

・適切な教育・訓練を定期的に行います。

・事業継続プログラムの継続的改善に努めます。

制定日:2008年10月1日
改定日:2011年10月1日

活動

  1. リスク管理の基本的指針として、『リスクマネジメント基本規程』を制定し、社内外のリスクに対する基本的なマネジメント体制を明確にしました。
  2. 大規模地震等に対する事業継続(BCM)については、従来からの「防災マニュアル」「消防計画書」や生産体制の見直しを行い、特定の業務・製品についての事業継続計画(BCP)を策定し、運用しています。