製品・サービスの紹介事例 医療法人 神甲会 隈病院 様

患者様の採血時の情報をデータ化し、見える化することで、
より安心・安全な採血業務を実現

──採血時の入力はタブレットでも行えますが、使い勝手はいかがでしょうか?

看護本部 新田本部長様

タブレットは良いですね。臥床採血の場合も、タブレットを用いて簡単に入力ができています。

美根

私どもはいろいろな病院様や施設様から、臥床採血時に情報参照やデータ入力できないかという課題をいただいておりました。タブレット端末は無線LANやセキュリティ対策により使用できる環境があれば、ご利用いただけます。今後は更に持ち運びや取り扱いが楽な携帯端末などでの運用を検討していきたいと考えています。

看護本部 山口採血リーダー様

負荷試験の際は、ベッドで採血した後、採血台の端末まで移動してのデータ入力を繰り返していたのですが、現在は手元のタブレットを用いて、ベッド横で入力できるようになりとても楽になりました。

美根

採血室以外、例えば診療科や処置室、入院病棟などでも情報の参照などでタブレットを使用いただけると効果が上がるのではと思います。

看護本部 新田本部長様

今回、看護師と検査技師さんと共同でマニュアルを作成したことで、以前看護師が作成したマニュアルの誤っていた箇所がわかりました。また検体の取り扱いについても適切な取り扱いができるようになりました。

看護本部 山口採血リーダー様

検査技師さんによる採血は始まったところなのでこれからという点が多いですが、検査技師さんに手技を教えるために看護師も勉強会に行ったりしています。逆に検査技師さんからの学びもあり、お互いに良かったと思います。

看護本部 新田本部長様

外来の看護師が検査技師さんに対し熱心に指導したことと、検査技師さんも真剣に取り組む姿勢がみえて、お互いに頑張ろうと一体感が感じられました。
当病院では看護師と検査技師ではきれいに業務がわかれていました。看護師の業務を検査技師さんに分担することで、看護師に余剰時間が生まれます。将来は余剰となった時間は本来看護師にしかできないこと、例えば患者様に対して行うケアやお世話の仕事などに移行できたらゴールだと思います。

──小林クリエイトにメッセージを!

診療支援本部 秦野室長様

検査技師としては今からだと思います。

看護本部 山口採血リーダー様

指標化システムのレベルの分類が上手くいっていないので、今後、それがよくなっていくと良いかなと思います。

看護本部 新田本部長様

ユーザーの要望に応えようとされる姿勢と、ともに作り上げるという姿勢を今後も続けてください。

小林クリエイトから

医療推進部 医療企画課 エキスパート 美根眞一

当社のことを「パートナー」として表現してくださる病院様と、業務改善、改革に向けて、一緒に取り組んで行くことに感謝しています。採血業務指標化システムを更に進化させ、隈病院様と共に当社も成長できると確信しています。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

ヘルスケア営業部 大阪営業課 係長 田中康文

ユーザーの要望に応える姿勢と共に作り上げていく姿勢を今後とも続けてくださいというコメントは、当社が採血業務ソリューションを取り組むうえで一番忘れてはいけない姿勢です。当社を応援していただけるユーザーがいることを大いに自覚して、今後ともよいものを提供していきたいです。

──ご協力ありがとうございました。