製品・サービスの紹介事例 阪神甲子園球場 様

「考えて、考えて、より良いものを作る」
その時の作業は双方にとって苦労ですが、それは実りのある苦労ですよね。

2014年に甲子園球場は90周年を迎えます。
お客様の声を生かして、さらに良いものを
提供していきたい。

──小林クリエイトにメッセージを!

新田様

小林クリエイトさんにとって、もしかしたら要望が多すぎて一番ややこしいお客ではないですか?(笑:そんなことはありません)先ほども申しましたが、阪神甲子園球場が販売している入場チケットはお客様にとって記念品になるものにしたい。そのためにも、お客様からの声を生かして、さらに良いものを提供していきたいと思います。小林クリエイトさんにはどんどんアイディアを出してもらって、わたしの思い、当社の思いを形にしていって欲しいです。2014年に甲子園球場は90周年を迎えます。その時には何か新しいことをやりたいと思っています。またお手伝いをよろしくお願いします。

小林クリエイトから

灰﨑

私たち営業スタッフ、阪神タイガースのチケット作りにあたり常に念頭においていることがあります。それはお客さまが集めたくなるチケットや応援にきて記念になるチケットであってほしいという思いです。そのためチケットデザイン仕様や素材は非常に重要なため当社のモノづくりの実績を生かした提案はもちろん、営業スタッフが常にお客様の気持ちになり提案することも必要です。その中からロイヤルスイート席のカード型チケットや10種類の内容相違するチケット(当日券・前売券)が誕生しています。このようにチケットについては長年取引いただいているのですが、他のイベントごとでもこれは使えるのではないかという商材があると真っ先に甲子園球場様に提案させていただいています。採用の有無に関わらず、常にお客様がどうすれば喜ぶのかを考え続けることは、どのようなビジネスにおいても大切なことです。今後も真摯に取り組んでまいります。末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

牧野

新田様の前任のご担当者様時代から、毎年年間予約席チケットのデザインをお任せいただいております。過去の担当者様からもやはり“チケットは野球を見るためだけの紙切れではありません。すべてのお客様にとって記念品になりうるレベルのクリエイティブをお願いします”と仰せつかっていました。毎年「去年よりも良い物を」をスローガンにデザインー見た目の美しさ、カッコ良さだけでなく、ファンの方が笑顔になれるものを創り上げるのは簡単なことではありません。しかしながら私も新田様と同じく“苦労”と感じることはないんです。みんなで阪神ファンをアッと言わせる仕掛けを考える…こんな楽しいことはないじゃないですか。阪神甲子園球場様のブレインと微力ながら小林クリエイトのブレインを掛け算すればもっともっと楽しいものが生まれるはずです。また、アイディアを持ってお伺いしますね。今後ともよろしくお願いいたします。

──阪神甲子園球場様、新田様、ご協力ありがとうございました。