採血業務支援システム RInCS

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受付・呼出・誘導・照合を
総合的にサポート。

患者さまにとっても、職員の方にとっても、
安心かつ安全、迅速な採血を実現する
採血業務の総合システムをご案内します。
病院様の運用に合わせ、柔軟に対応できるシステムです。
Before

・採血の順番を管理するのが難しく、順番が入れ替わってしまうことがある。
・受付で把握した患者さまの情報を採血室に伝達するのに苦労したことがある。
・同姓同名の患者さまを判断しづらく、取り違いの可能性がある。
・混雑する曜日や時間帯などが数値的に把握できないため、人を雇うのにも苦労している。

After

・システムで正確に順番を管理でき、オーダーの無い方でも順番を担保できるようになった。
・受付の際に入力した患者さまの情報が採血者の近くに設置したモニタで表示でき、採血者に正確に伝わるようになった。
・バーコードによる照合オペレーションにより、同姓同名や声の出ない患者さまでも安心して採血できるようになった。
・統計データが見られるようになり、混雑の推移や傾向が見られるようになったため、人的リソースの配分が容易になった。

★ソリューションポイント

・【業務の標準化】
職員のスキルに頼らず、誰でも一定の水準で業務を遂行できるようになります。
・【時間短縮】
事前に患者さまの情報を把握することによる準備の時間など、採血業務全体にかかる時間を圧縮し、患者さまの待ち時間短縮を実現します。
・【見える化】
採血業務の状況が把握できるようになるため、応援の要請や患者さまへの対応などスムーズに行うことができます。
・【管理・運営】
各種統計情報から、運用の課題を浮き彫りにし対策に繋げることができます。

製品・サービスの内容

小林クリエイトが考える「採血業務の理想の姿」は 『業務標準化・時間短縮・状況の見える化』です。 RInCSなら実現できます。

RInCSの特徴


確実な採血の受付
整理券を発行し、システムによる順番管理します。
オーダーのない患者さまの順番も管理できます。


声や音声による案内、ユニバーサルデザインによる見やすい画面表示を活用し、受付順に適切な案内を実施します。
不在者番号を画面に表示することで、不在であった方の状況が一目で把握できます。


バーコードによる確実な患者照合
採血管のバーコードと採血整理券のバーコードの読み取りにより、採血者を含めた3点照合を実現します。
同姓同名や声の出ない患者さまでも確実に本人照合ができます。


採血台端末への情報表示
採血台端末画面にて、患者さま毎に患者属性、容器名、採血管本数を確認できます。
さらに、ラベル再発行指示も画面上で行うことができます。


受付との採血の情報連携
患者さまが離席していたり、採血者を指名されるなど、受付で把握した情報をいち早く採血者へ伝達することができます。
採血者は受付で入力された情報を手元で確認できるため、患者さまを呼出す前の事前準備に活用できます。


採血情報の管理
採血人数などの各種統計や採血に関わるタイムスタンプスを記録することで、運用改善やTAT集計解析に役立ちます。

導入事例

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