アグリ事業このページを印刷する

「定期・定量・定額での野菜⽣産」と
「コンピュータシステムによる野菜の⽣産性向上」へのチャレンジ

植物工場で無農薬の新鮮な野菜を毎日生産することで、食の安心・安全に関わっていきます。

アグリ事業について

今、社会ではさまざまな問題が混在していますが、その中でも「気候変動の問題」は私たちの毎⽇の⽣活に⼤きく関わっています。そこで⼩林クリエイトでも「⾃然や労働環境に左右されない⾷料⽣産」で貢献できないかと考え、私たちが持つ資源を活⽤し野菜の完全閉鎖型植物⼯場を始めることにいたしました。

まず⼿がけたのは「定期・定量・定額での野菜⽣産」への取り組みです。2011年に愛知県の安城⼯場にてアイスプラント(現在は品種変更)の栽培を⼿がけました。そこで蓄えた栽培ノウハウを活かし、2013年からは新たに静岡県の富⼠⼯場にて「リーフレタス」と「ベビーリーフ」の2品⽬7種類の葉物野菜の栽培を開始しています。

また、愛知県に本社を置く⼩林クリエイトは、⻑年⾃動⾞製造を始めとする⼯業系製造業関連の企業様に対し、現場の⽣産性を向上させる業務改善提案に取り組んでまいりました。このノウハウを農業に転⽤し、⽣育管理や労務管理を⽀援するagis(エイジス)⽣育管理システムを開発し、「栽培物」と「⼈」を管理することで生産性向上に寄与するツールをリリースし、さらに、最後の改善対象である「⽔(液体肥料)」の管理ツールであるiponics(アイポニック)最適肥料処⽅監視システムもラインアップに加えました。

弊社単独での活動に加え、以下の活動にも貢献してまいります。
 ・産官学連携によるスマート農業の社会実装に向けた取り組み参画(agisの取り組み実績はこちら)
 ・SDGs 目標2「飢餓」に対し、持続可能な農業の推進
 ・SDGs 目標9「技術革新」に対し、スマート農業の推進によるイノベーションの創出


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